心まにまに

ザリガニはかせ

昨日、池田市の

水月公園へ行きました。

 

 

水辺には季節の花、

菖蒲がきれいに咲いていました。

 

 

この水辺で、小学4年生ぐらいの

男の子2人が、網を持って

生き物探しをしていました。

 

「なにか捕まえた?」

と声をかけると、

「うん、ザリガニとか、

 オタマジャクシとか…」

 

持っていたプラスチック水槽の

中を見せてもらうと…

 

 

お! 魚も捕まえてますね。

 

「これって、ニホンザリガニ?」

と尋ねると、

「ううん、アメリカザリガニ」

「アメリカザリガニってさ、

 もっと赤くない?」

「アメリカザリガニも、

 小さい頃はこんな色やねん。

 ずっと赤いわけではない

「へぇ〜、そうなんや」

 

後で調べると、たしかに

アメリカザリガニのようです。

きっと彼らは育てた経験があり、

知っていたのでしょうね。

 

本校の『ひばりの里』には、

昔は池がありました。

そこには、アカミミガメ、

ザリガニ、コイなどが棲んでいて、

2年生は初夏になると、その池に

ザリガニ釣りに出かけました。

なかなか釣れず、退屈になった子は、

餌のスルメをモグモグ…

 

二人の小学生を見ていて、

その頃のことを思い出しました。