校長室の窓から

運動会後も小学校は元気です

19年06月06日

 運動会ではたくさんのご家族の皆さまにご観覧をいただき、誠にありがとうございました。天候にも恵まれ、子どもたちもそれぞれの持ち味を精いっぱい発揮してくれたと思います。アンケートを通じて保護者の皆さまの声が返ってきています。その中では、子どもたちが一所懸命にしっかりと演技、競技をしていたこと、表情が実に楽しそうだったことを目の当たりにされて、「素晴らしかった、感動した、思わずグッときた」というお褒めの言葉を数多くいただきました。また、スムーズな運営やきびきびとした教員の動き・指導ぶりに対してもねぎらいの言葉や励みになるお褒めの言葉をいただき感謝いたします。

 多くの児童が運動会を通じて、できることの喜びを体験し、自己肯定感をはぐくむことができたのならばこれほどうれしいことはありません。ご家庭でもぜひ、ほめてあげていただきたいと思います。本校としても児童はもとより、保護者の皆さまにも喜んでいただける運動会にすべくこれからも取り組んでまいります。引き続きご支援いただきますようお願いいたします。

 さて、運動会後は暑さも増してきますが、小学校は通常スタイルの授業に戻り、エンジンもかかってまいりました。これから夏に向け子どもたちは一回りも二回りも成長してくれることと確信しています。今日は中高生徒会、教育実習に来ている卒業生も朝のあいさつに立ってくれました。ありがたいことです。朝の子どもたちの笑顔はとても元気そうでした。

                

中高生生徒会、教員実習生もあいさつに出ています                    

ウエルカムプランターのサフィニアも満開

 

 今週末から来週初めにかけては、少し前にお知らせした70周年記念行事「里地里山プロジェクト」として取り掛かっております告天舎横に作る、池や田んぼについての事前授業を1年生から5年生まで行います。持続可能な開発としての里山と国連が進めているSDGs(Sustainable Development Goals)やその意義について学ぶ授業になると思われます。日本の田舎にごく普通にあった自然を疑似体験でき、トンボや虫や水生生物を観察できたり、稲作に挑戦することで食物の大切さを学べたりする施設です。自然に触れうことが多いほど感受性が豊かになる、自律性が育つ、というデータもあります。自然を体験的に学んで、「豊かに たくましい」ひばりっ子として成長してもらいたいと思っています。

 

 

 

 

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