校長室の窓から

夏休みまであと2週間

19年07月08日

 今朝、全校朝会がありました。私からは夏休みに向けてということで一つだけお願いをしました。それは、夏休みが近づいても、気を抜かずに学校生活を送ってほしいということです。もう少しで夏休み、11日からは短縮授業も開始、となってきますと何となくウキウキ気分になり、気も落ち着かない。そんな時によく大きな事故やケガが起こります。

 江戸の火消しの棟梁は弟子たちが梯子乗りの曲芸を行う時に「気をつけろ!」と声をかけるのはいつも決まって、演技が終わって、梯子を下りて地面に足がつく寸前だったということです。最後の段階で気が緩み、梯子を踏み外して大けがになることを危惧したからだといわれています。

 小学校生活もよく似ています。夏休みを控えたこの時期は暑さが増し、疲れも蓄積してきますので集中力にかける上、気も緩みがちです。こんな時こそ、規則正しい、一日の生活が一番求められます。「終わりよければすべてよし」のことわざの通り、集中力を保って、一学期の学校生活を終えてほしいと思います。ご家庭でも早寝、早起き、朝ごはん等基本的な生活について、引き続きご指導いただきますようお願いいします。

 

午前中の授業で三年生は手紙を書く授業をしていました。情報伝達がEメールやSNS中心になり、大学生でも手紙の書き方を知らない人がいる時代になってきました。書くことの大切さは教育の分野でもよく言われます。メールばかりではなく、手紙やはがきを使った心温まる季節のご挨拶や近況報告の仕方を学ぶことはとても大切なことだと思います。

 

うまくかけるかな?

閑話休題

 家庭科の先生が小学校正門の坂の最上部にある、白梅からとれた梅を使って梅ジュース(梅エキス)を作ってくれました。今年はたくさん梅の実が取れたで6月初めから梅とお砂糖だけを使って作ってくれました。見事な出来栄えとなり、瓶を開けるとあまずっぱい梅の香りが漂います。ふくよかな梅の味がしっかり感じられる飲み物に仕上がりました!

 

梅の実はエキスを出し切ってシワシワになりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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