校長室の窓から

一学期終業式と離任式

19年07月19日

 本日は終業式、明日からは待ちに待った夏休みです。終業式の始まり小学校伝統の瞑想で始まります。4月には1年生は瞑想もおぼつかないものでしたが、今では姿勢を正し、立派な瞑想ができるようになりました。我々大人にとってはほんの数か月の時の経過ですが、子どもたちにとってはその数倍の時の流れでしょう。大きな成長を感じることができました。

 児童の皆さんには安全に気をつけて、楽しい思い出をたくさんつくった夏休みにしてもらいたい思います。今日、子どもたちには夏休みに楽しい思い出を作るために大事なことを3つ伝えました。

〇安全に気をつけること、事故、ケガ、病気に気をつけて二学期には全員元気に登校すること

〇めあてを頑張ること、めあての達成のためには何を、どうするかが大事、それを実行してほしいこと

〇37日間のお休みの中で親孝行を必ずすること、お手伝いや何かの手助けをすることだけが親孝行ではないこと、お父さん、お母さんが喜んでくれること、ほめてくれるようなことをすることも親孝行、何ができるか考えてほしい

ということを話しました。児童全員が有意義な夏休みを送り、一層成長して小学校に戻ってきてくれることを期待しています。

閑話休題

 英語科のデイン先生が母国のカナダバンクーバーに帰国されます。先生はJETの国際交流促進プログラムで本校に来られ、一年間の交流期間が終了し帰国されるのです。3年、4年の英語をサポートしていただきました。終業式後の離任式では4年生は花束を、3年生はメッセージを送りました。児童、教員全員の大きな拍手に包まれた温かい離任式でした。デイン先生ありがとうございました!!デイン先生もメッセージの中で本校での経験は大変貴重だったとおっしゃっています。母国に戻られて高校の先生として復職されますが本校での経験を是非、生かしてもらいたいものです。

講堂での終業式                

デイン先生 ありがとう!!

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