校長室の窓から

総合発表会 予行初日 立派な努力の跡

19年10月21日

 今日は総合発表会予行初日です。プログラムに沿って、順に3年生の半分まで行いました。5年生の迫力ある演奏、2年生のミュージカルを見ているような歌とストーリー、そして一年生らしい、かわいらしい演技等、それぞれに見ごたえのある演奏、演技を見せてくれました。児童にとってはほかのクラスがどんな演奏、演技をするのかは予行日にしか見られません。みんな楽しみにしていたようです。歓声が起こったり、リズムに合わせて手拍子が起こったり、楽しみながら観劇をしていたようです。

 ラグビー日本代表キャプテンのジョージ・マイケル氏がWC予選リーグで強豪との対戦前に言っていました。「世界ランキングはみんなが知っている。しかし日本がどこにも負けない練習をしてきたことは誰も知らない、そのことを知っているのは自分たちだけだ、だれにも負けない自信をもって試合に臨む」と。そして、ほんの数週間前までは夢と思われていた日本ラグビー史上初のWC8強まで上り詰めたのです。あらゆることにこの言葉は当てはまるはずです。良い成果を得るための近道はありません。ある意味では苦しく、つらい努力の積み重ねがまさかと、思えるような驚くべき結果を導くのです。

 それほど、大げさなことではありませんが、総合発表会も全く同じです。子どもたちも指導する教師も一所懸命の真剣勝負です。素晴らしい演技、演奏の裏には懸命な努力があることも知っていただければ、なお一層、見ごたえのある総合発表会になることでしょう。乞うご期待!!

 

      

5年生の迫力ある演奏!!              高らかな歌声!!

 

 

     

             低学年もみんな、大きな声で。

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