校長室の窓から

第2回宝塚キッズロボットプログラミングコンテスト開催

19年11月06日

 11/3文化の日、先日報告しました里地里山プロジェクトの親子協同作業が行われた日、本校体育館では標題のプログラミングコンテストが開催されました。昨年同様、当日初めて会った本校の児童と他校の児童がペアを組んで、ロボットを課題通りに動かすプログラミングにとり組みました。

 はじめは互いに少し遠慮がちかと思われましたが、すぐに打ちとけて協力し合いながら何度も試行錯誤を繰り返していました。課題は決められたルートを通過して、決められ場所に荷物(テニスボール大のプラスチック製ボール)を下ろし、決められた場所に停止するという相当工夫を要する課題でした。全部できれば10点、不正確やできなければ減点され、得点を競う競技です。

 保護者の皆さまもたくさん来られ、、会場は大いに盛り上がりました。「やったー!」や「うーん、残念!!」の声が飛び交いました。

 最後まで達成できたチームもあれば、なかなか難しかったチームもありますが、何とか自分たちで考え、プログラミングを工夫し、だめなら何度でもやり直し、達成を目指そうとする姿勢が大事です。成長して社会人になった時に何回も出くわすであろう壁を何とか乗り越えて目的を達成しようとする姿勢と全く同じです。

 こうした大会を経験して、プログラミングや工夫する能力を培っていくことはもちろん大切ですが、なかなかうまくいかないことに対してあきらめず、自分の力で乗り越えていこうとする姿勢もしっかりと身に着けてもらえたら素晴らしいことだと思います。

 当日、様々な準備をしてくださった、プログラボの皆様、ありがとうございました。

  

            52名の”プログラマー”が参加しました

 

   最優秀賞なども用意されました。なんと、洒落た天気計と温度計です

 

プログラボ様からの賞品はレゴの歯車ロボット!?

 

    

競技終了し写真タイム           最後は応援のご家族に感謝のあいさつ

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