校長室の窓から

兵私小連 ポートボール 大会

19年11月20日

 先週の日曜日、兵私小連主催のポートボール大会が仁川小学校で開催され5年生の男女有志が参加しました。男女とも2チームが参加し、それぞれが2試合づつ行いました。勝敗はつきますが、親善ということで順位はつきません。順位はつかなくても、1試合ごとに精一杯頑張るのがひばりっ子です。

 男子は2チーム合計で1勝2敗 1分け、女子は3勝1敗と健闘しました。昼休み、朝の時間、また、放課後と練習した成果を十分に発揮できたのではないかと思います。勝負に勝敗はつきものですが、大切なのはその過程と試合後の過ごし方です。過程においてはとにかく、集中して、一所懸命にやること、長じればそこに工夫や効果的な方法も取り入れて、最大のパフォーマンスが発揮できるように練習することが必要になります。試合後の過ごし方はもっと大事です。今回は有志による大会ですのでなかなか難しいですが、クラブ活動のように試合にとどまらず、継続して行う場合には試合後、何ができたのか、できなかったのか、また、よかったのか、よくなかったのか、ほかのチームのパフォーマンスはどうだったか等、勝っても負けても自省し、練習に生かしていくことが次の成長につながります。難しい言葉で言うと「洗心」ということかと思います。

 過程と洗心が人としての豊かさや強さををはぐくみます。

 こうしたスポーツ大会を契機に子どもたちは勝つことの喜びとともに負けることのくやしさを学び、同時に努力すること、工夫することの大事さ、チームワークの大事さも学びます。子どもたちにとって、素晴らしい成長の機会になった大会だと思います。

開会式

 

   

             試合開始!!

     

 晴天のもと、保護者の皆様の応援の声も響きました。ご苦労さまでした。

閉会式では参加賞(競技球)もいただきました。

 

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