校長室の窓から

神戸女学院の学生さんによるアウトリーチ授業

19年12月13日

 今日は恒例の神戸女学院音楽科の学生さんによるアウトリーチ授業です。アウトリーチとは聞きなれないですが日本語では社会奉仕活動や出張授業・出前授業(活動)などと訳されています。Outreach-すなわち手を差し伸べるということからきています。対象は4年生の音楽の授業でモーツァルトの名曲をたくさん聴かせていただきました。

 また、4年生のリコーダー演奏との共演もありました。(キラキラ星を神戸女学院の皆さんのアレンジと合奏しました。)他にもモーツアルト曲の連弾あり、ソプラノ独唱あり、アンサンブルありでした。一番盛り上がり、子どもたちが喜んだのはオペラ フィガロの結婚でした。なぜかというと岡村先生がフィガロ役で神戸女学院の学生さんとオペラの一幕を演じたからです。結婚間近の二人が寄り添う場面では、こどもたちが大喜び!終了後にはアンコールの声が上がったほどです。

 こうした経験を通して、音楽の楽しさやすばらしさを知り、心豊かな子どもたちに成長してほしいと思います。

神戸女学院の先生と学生さん、美しい音楽をありがとうございました。また、岡村先生、今週はローズエコー コンサート、アウトリーチ授業、さらに12/15㈰は兵庫県私学連合音楽祭と3つの大きなイベントが続き、てんてこ舞いかと思います。こうした先生方がいることも本校の誇りの一つです。

 

学生さんによるピアノ、フルート、クラリネット、コントラバス、スズのアンサンブルです。

 

 

こどもたちが一番喜んだオペラ フィガロの結婚 岡村先生名演技でした。

 

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