心まにまに

気になる木

今日はいい天気です。
2年生のあるクラスが、外で生活科の授業をしていました。校内の樹木の観察に出て来たようですね。この季節、それぞれの樹木に、いろいろな変化が見られます。


学園講堂北側の白梅には丸い実が成りはじめました。もう少し実が太ったら、梅シロップや梅ソーダにできそうです。以前、保護者の方が「実をいただいてもいいですか?」とおっしゃったので、「どうぞ」とさし上げたことがあります。あのときの梅は、何に変身したのかな?ヒバリ印の梅、欲しい方はお申し出ください。

 

イチョウは鮮やかな緑色の葉を繁らせています。1年を通して変化が大きい木なので、子どもたちには観察のしがいがありますね。ただ、中高校生徒の登下校通路に立っているので、ギンナンを落とす頃は多くの人に実を踏まれて、…たいへんな匂いになります。

 

オオデマリの白い花は、くす玉のようにまん丸です。大きさは子どものげんこつぐらい、低学年下足室の脇でひっそりと咲いています。見つけたら声をかけてあげてください。

 

ハナミズキには、薄紅色の花が少し見られます。この木も低学年下足室のそばに立っていますが、枝の高いところにだけ花を咲かせます。低学年の子どもたちは、花に気づいていないかもしれませんね。

 

ツツジは、やはり日当たりのよい南向きの生け垣ばかりに花を咲かせています。北向きは日陰になるので、蕾が目立ちます。でも、実際に花を咲かせたら、日陰で咲くツツジのほうが色味が濃く見えて、きれいだと思います。

 

まだ慣れないタブレットを一生懸命に操りながら、それらの木をカメラに収める2年生でした。


木ではありませんが、ベル広場には…

イチゴの実がついています。これからどんどん赤くなっていくのでしょうね。

おや?

いいものを見つけました! 

だれが植えるのかな?