心まにまに

サッカーに夢を…

サッカー日本代表、

吉田麻也選手のインタビューのことば。

 

「多くの子どもがこの試合を見て、

 サッカーに夢を感じてときめいて、

 サッカー選手になりたいと

 思う子たちが増え、

 その子たちがいずれW杯に出て

 この壁を破ることを期待していますし、

 その日本の成長の一端を担えたのなら

 うれしいし、それはこれからも、

 どんな形であれ貢献したい。」

 

 

「子どもたちが

 サッカーに夢を感じてほしい」

と、ずっと言い続けている吉田選手、

今回のインタビューでも、

「子どもたちにカッコいいと

 思ってもらえたら…」

という言葉がありました。

 

きっと、多くの子どもたちが

吉田選手を「カッコいい」と思い、

その姿を、未来の自分の姿と

重ねたことでしょう。

 

言葉で夢を説くことはできても、

行いで夢を与えることは、

なかなかできないこと。

いろいろな分野の、

いろいろな人の生き方に触れて、

「カッコいい、私もこんな人に…」

と思える人に出会えればいいですね。

 

また、そんな機会を作ることも

子どもを育てる上で大切なことです。