心まにまに

競争だよ!

子どもって、

常に「競争」をしています。

 

たとえば、休み時間に

運動場に駆け出していく子どもたち、

この時点から競争が始まっています。

「どちらが先に運動場まで行けるか

 競争だよ、よぉ~い、ドン!」

という感じで。

 

運動場に出たら、おにごっこや、

ドッジボールに興じますが、

これらも

どちらが速く走るか

どちらの投げるボールが強いかという、

ある意味、競争です。

 

縄跳びやフラフープで遊んでいても、

「どちらがたくさん跳ぶか競争ね!」

「どちらが長くフラフープを回せるか、

 競争しようよ!」

となります。

 

どちらが面白いことが言えるか…、

そんな競争もあるようですが、

これは、関西の子どもならではかな?

 

子どもの遊びや生活は、

半分以上が競争で成り立っている、

そういうことでしょう。

 

いろんな競争の中で、

勝って、負けて、

喜んで、くやしがって…、

子どもの生活はその繰り返し。

そこで、自分の得意なことが分かったり、

努力することを学んだりするのでしょう。

 

きっと、お子さんは今日も、

いろいろな競争をして

おうちに帰っていると思いますよ。