校長室の窓から

6年生 修学旅行 楽しく無事に帰りました

19年05月12日

 5月8日から10日まで二泊三日の6年生修学旅行に同行しました。修学旅行というよりは結構ハードな研修旅行といったほうが良いのではないかと思いました。広島平和公園、安芸の宮島、カルストの秋芳洞、秋吉台、北九州いのちのたび博物館、そして令和発祥の地、大宰府です。平和、歴史、環境、理科など多くの分野の学びに関係する訪問先でした。

 先生方にとっては毎年同じところとなりますが、児童にとっては初めての訪問地です。驚いたり、感動したりすることも多かったのではないでしょうか。驚きや感動は次の行動へのモチベーションになります。子どもたちがこうした研修旅行を通じて一段と成長してくれることを願ってやみません。きっと楽しい思い出がたくさん作られたのではないかと思います。もっとも、子どもたちの様子を見ていると実は一番楽しかったのは買い物や友達とのおしゃべりだったように見受けました。これもまた良し、修学旅行ならではの体験でしょう。

 また、集団行動における「自由と規律」は永遠の課題ですが、学校というプライベートな空間から飛び出して、パブリックな空間に出ていくことで、律することがあって初めて自由を謳歌できること、行動にはメリハリが必要なことなども徐々に学んだのではないかと思います。子どもから少年、少女への成長の狭間に6年生はいます。

 私にとっては全員が大きなトラブルもなく、元気で帰阪できたことが何よりでした。途中、交通事故による渋滞で錦帯橋には行けませんでしたが雄大なカルスト台地に降りて見学もできました。やはり、通過するのと間近で見学するのとでは感動の度合いが違います。また、個人的には何十年ぶりかで訪れたところもあり、若い頃の思い出がよみがえりました。

   

大宰府天満宮は大混雑           関門海峡トンネル 徒歩で渡る

 

      

錦帯橋へ行けなっかけど、秋吉台へ          有名な黄金柱

 

    

干潮で大鳥居の土台まで見ました       平和を祈って、みんなで折った折鶴を捧げました

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